更新日 : 2020年11月02日

【2020年保存版!】ペット保険の必要性が分かる

ペット保険が必要な時ってあるの?と思われる人がいると思います。またペット保険はすでにペットを飼っている人だけに関係していると思っていませんか?

そんなことはありません。これからペットを飼おうと思っている人みんなが知っておくべきことです。

今回は、保護犬を飼おうと思った時に入らなければいけないペット保険を例にペット保険の重要性についてお伝えしていきます。

1、保護された犬と触れ合える場所はどこ?

保護犬カフェ

保護犬カフェは、動物愛護団体が保護している犬と新しい飼い主を出会わせる場所になっているカフェのことです。

カフェに入れば、自由に犬たちと触れ合うことが出来、気に入った犬がいれば手続きをして飼うことが出来ます。

ただし、保護された犬は何らかの理由で捨てられた経験をしています。なので覚悟を持って飼う気持ちが大切です。

都内で保護犬カフェをしている場所

・CATS&DOGS CAFÉ

・HOGOKEN CAFE®西八王子店

・いぬねこcafe Lua

2、カフェにいる保護犬を引き取るための手順とは?

カフェを訪れて気に入った犬を見つけてもすぐ引き取れるわけではありません。

この人は大丈夫だと保護団体に認められる必要があります。

引き取るための条件を確認しましょう

条件は団体によって変わりますが、基本的に決められた条件を全てクリアしないと引き取ることは出来ません。

引き取るための条件としてよくあるのが

・保護犬を責任持って飼育できること

・飼い主と保護犬との相性が問題ないこと

・経済的に余裕のある飼い主であること

・高齢でない飼い主であること

・飼い主の自宅に飼育に適した場所がある

・飼い主が長時間家を留守にしない

・飼い主家族全員の賛成が得られていること

これらのことを詳しく保護スタッフからいくつも質問されます。

引き取るための誓約事項があることを知っておこう

先程の保護スタッフと条件のすり合わせに加えて、飼うにあたり誓約事項を知る必要があります。

誓約事項はいずれも里親となる飼い主に保護犬を大切にしてもらうための条件なので厳しいものではありません。

ちなみにその条件の一例をあげると

・マイクロチップの装着や登録をする

・保護犬にワクチン接種を受けさせる

・保護犬のためにペット保険に入る

・保護犬に避妊去勢手術を受けさせる

ここまで来たら最後は契約になります

ここまでの条件をすべてクリアすると、とうとう里親として保護犬を飼う資格を得ることが出来ます。そして契約完了後に、とうとう保護犬の引き渡しとなります。

またいざ飼い始めた時に、入るペット保険は迷いやすいので解説しておきます。

3、ペット保険に入るメリットって何?

さて、ここまで読んでいただいて里親になるためにいろんな条件があってその中にペット保険があるんだなと思われたと思います。今回の記事のテーマでもあるペット保険になぜ入っておかないといけないかをお伝えしていきますね。

治療費の負担が軽くなるから

里親になった時に、飼い始めた犬の手放してしまうパターンとして経済的な理由があります。ペットの治療というのは、かなり必要になるので保険に入っておく必要があるのです。今までペットを飼ったことがない人はその金額の高さにびっくりするでしょう。

犬の寿命は短いため成犬から飼い始めるとすぐお金が必要になる可能性が高い

また保護犬はある程度成犬になっている犬が多いため、病気になるタイミングが早いことは理解しておくのが大事です。そのため、飼い始めてすぐに病気になってしまい治療費が必要となった時に入ってよかったと思うことでしょう。

まとめ

ペット保険の重要性が分かって頂けたでしょうか?

ペット保険を使ったことがある人ではないと中々、ペット保険が必要ということが心に響かないと思います。

そこで今回の記事では、保護犬というテーマでペット保険に加入することでどんなメリットがあるかお伝えしました。あくまでも保護犬がテーマでしたが、どんな犬であっても当てはまること内容なので、ペット保険は入っておくべきでしょう。

ぜひ、ペット保険に加入するか悩んでいる人は参考にして下さい。