更新日 : 2020年11月12日

【ペット保険】ソニー損保のアニコム損保のメリットデメリットを解説!

沢山あるペット用保険の中でもソニー損保のアニコム損保について気になっている方もいらっしゃるかと思います。今回はアニコム損保について、メリット、デメリットをまとめてみました。是非参考にしてください!

アニコム損保のメリット

アニコム損保のメリットについてそれぞれ解説していきます。

  • 保険以外のサービスも充実している
  • 保険証を貰える
  • ラインで簡単に保険金が請求できる
  • シニア用プランが選べる
  • 保険利用回数が少ない場合割引が適用される

保険以外のサービスも充実している

保険の補償内容ではなく、保険に加入した方のみ利用できるサービスが充実していて、保険加入者はそれらのサービスを無料で利用する事ができます。

サービス名サービス内容
どうぶつ健活ペットのうんちから腸内フローラを検出してなりやすい病気の診断などが行えるサービスです。
迷子探索サポート契約しているペットが迷子になった場合、ペット探偵による迷子捜索を無料で受ける事ができます。
どうぶつライフサポートサービスアニコムの健康保険証を提示すると、アニコムがJTBグループと提携している全国の【ペットと泊まれる宿】の優待・割引などの特典を受けられるほか、「いぬのきもち」「ねこのきもち」の定期購読が優待価格で利用する事ができます。
どうぶつホットラインライン上で獣医師さんがペットに関するお悩み・相談に答えてくれるサービスが無料で利用できます。お悩み内容はしつけや病気、食事に関してなどなんでも相談する事ができます
しつけ健康相談サービス獣医師やアニコムカウンセラーがペットに関するしつけや健康相談を電話やインターネットで相談できるサービスです。なお、電話での相談は予約制となっています。

保険証を貰える(窓口精算)

ペットの写真入り保険証がもらえるので、保険証を対応病院で提示するだけで補償を受けられ、保険手続きが簡単なのでとても便利です。アニコム損保は対応している動物病院も多いので一旦料金を立て替えるのは嫌だという方にはおすすめです。

ラインで簡単に保険金を請求

アニコム損保対応の動物病院は沢山あるのですが、すべての病院で使用する事ができるわけではありません。その場合保険金を後で請求する事になりますが、アニコムは面倒な申し込みは必要なく、ラインで治療明細書の写真と必要な情報を送るだけで保険金の請求ができるのでとても便利です。

シニア用プランが選べる

アニコム損保には補償プランが

  • どうぶつ健保ぷち(入院・手術に備えるプラン)
  • どうぶつ健保しにあ(シニア犬向けのプラン)

の2種類あり、【どうぶつ健保しにあ】では、シニア犬に特化しているプランで8歳以上~上限なしで契約する事ができます。多くのペット保険ではシニア犬の加入ができないので、こういった補償があるのは安心ですね^^

保険利用回数が少ない場合割引が適用される

長年病気をしていないという子も珍しくありません。病気をしていない場合もちろん保険を利用する事もありません。そのような場合支払額が割り引かれる【健康割増引制度】が適用されます。

通院・入院日数/手術回数0回1~5回6~19回
割引率10%割引5%割引割引なし

アニコム損保のデメリット

アニコム損保のデメリットについて解説していきます。

  • 保険料が割高
  • 通院限度日数が20日まで
  • 保険を20回以上利用すると保険料があがる

保険料が割高

アニコム損保は、例えば小型犬が0歳で加入した場合でも一番安くて2,450円~となるので他の保険会社と比べると月々の支払金額が割高となります。(50%プランの場合)とにかく割安な保険を探しているという方には向いていない保険です。

通院限度日数が年間20日まで

ペット保険では通院限度日数を設けている保険会社も多いのですが、アニコム損保は通院限度日数が年間20日までと設定されています。入院限度日数が少ないと不安という方はあまり向いていない保険です。

保険を20回以上利用すると保険料があがる

通院・入院日数/手術回数20~39回40回以上
割増額20%割増50%割増

上記のように、1年のうちに20回以上の保険利用があった場合、回数に応じて保険料が上がってしまいます。

まとめ

アニコム損保についていかがでしたか?メリットデメリットをまとめると

アニコム損保に向いている飼い主さんは

  • 補償以外のサポートサービスも重要と考えている方
  • 愛犬が8歳を超えていてこの先の病気が心配な方
  • 窓口精算が良いという方
  • 保険料の申請が簡単な方がいいという方

アニコム損保に向いていない飼い主さんは

  • 月々の支払額が安い方がいいという方
  • 通院回数の上限は多い方が良いと思う方

何かあった際に頼るために加入する保険。加入時は色々な保険会社の資料を参考に十分に比較してから加入する事をおすすめします^^