更新日 : 2020年11月19日

トイプードルの散歩!大好きな散歩のポイントと気を付けるポイントを解説!

トイプードルのような室内犬を飼っている方には、あまり散歩をしなくてもいいと思っている人が多いです。

しかし、トイプードルは散歩が大好きです!

そこでトイプードルの散歩をする時のポイントと、気を付けてほしいポイントをお伝えします。

1、トイプードルの散歩の方法を紹介

室内犬であっても散歩は必要

トイプードルは室内で飼っている人も多く、積極的な散歩は必要ないと考える飼い主が多くいます。

しかしトイプードルは、元々狩猟犬として飼われていたため運動が好きな犬種であり、他の犬種よりも多くの運動をしないといけません。

なので家の中を走るだけでは、運動不足になってしまいます。そのためトイプードルは屋外の散歩が必要です。

散歩の時間はどれくらいすればいいのか?

最低でも30分は散歩をしましょう。もし飼い主さんの時間に余裕があるならば、1時間は行ってください。あくまでも目安なので、真夏や真冬など季節に応じて時間は変える必要があります。

散歩はこまめにしたほうがいい!

トイプードルの中で筋肉が発達していれば30分や1時間の散歩を一気にしてもかまいません。しかし実際には筋肉が発達していない犬もいるため、最大15分程度の散歩を数回に分けて行きましょう。筋肉が発達していないことで関節に負担がかかりすぎるので、ここは注意してください。

散歩はしつけとして有効!

トイプードルは神経質で警戒心の強い性格の場合が多いです。

そんな性格の為、散歩中に自身が怪しいと感じた対象を威嚇してしまいます。

お手入れとして定期的にトリミングが必要なトイプードルにとってその性格は致命的になりかねません。

しかし散歩中にいろいろな人や犬に合わせて社会性を育てることで、どこにいっても威嚇しなくなります。つまり散歩でしつけがしやすい犬種なのです。

2、トイプードルを散歩させる飼い主が気を付けるべきこと!

散歩に行く前には体の毛玉をチェック!

トイプードルの毛は、カールがかっているため小さなゴミが絡みやすい特徴があります。

そのため毛が伸びた状態で散歩に行くと、道に落ちている虫やごみが体に絡みついてしまうのです。それがひどくなると中々家ではどうすることもできなくなり、ドッグサロンでお金を払って何とかしてもらうしかなくなってしまいます。

そうならないために、体の毛玉をチェックしてさらにブラッシングもしてあげましょう。

ブラッシングは皮膚を傷つけないために押し付けるのではなく撫でるようにといてあげるよう心がけましょう。

夏の散歩は涼しい洋服を着せる!

トイプードルの多くは、体の毛を短くしていることが多いです。というのもその刈り方が毛玉絡みを起こさないからです。しかし欠点として皮膚の病気や熱中症になりやすいことです。

その対策としては、犬用の洋服を着せて直射日光から皮膚を守ってあげることです。

夏用の涼しい素材やUVカットの洋服が販売されているのでぜひ購入して着せてあげてください。

散歩中のしつけ~初めて会う犬や人に近づかせない~

散歩は愛犬に社交性を身に付けさせるのに打ってつけです。

先程紹介したように、警戒心の強さと神経質な面があるため、突然知らない人や犬に出会うと飛びついてしまう可能性があります。

なので初めて会う人や犬には十分注意してください。

具体的には、リードを短く持ちお座りさせてあげましょう。そうすることでいきなり近づけさせることを防いでください。

特に愛犬の顔色や様子を見て、怖がっている時は相手に触ったりさせないように気を付けましょう。

まとめ

トイプードルの散歩はしつけにも有効なのでぜひ、外へ出て楽しんでください。ただし、散歩中に警戒心が強い犬種なのでいきなり他の犬や人に近づかないように配慮してあげましょう。