更新日 : 2020年11月27日

飼い主に多い悩み!愛犬のために貯金派?それとも保険派?

飼い主の多くが悩むのがペット保険の加入です。

愛犬のケガに備えて貯金をしておくか、それともペット保険に入り毎月お金を払い補償を受けるか決めきれない人が多いと思います。

そこで今回の記事では両者を比較しながら、貯金と保険のどちらがいいか読者の皆さんの参考になる情報をまとめていきますのでぜひ参考にして下さい。

1、貯金VS保険はどっちがいいの?

犬種によって変わってくる

最近の保険会社はペット保険に力を入れている所も多くなっています。

そしてペット保険に加入することでプランにもよりますが5割~8割程度負担してくれます。とはいえ、毎月保険料としてお金を支払うためもし使わなかったときにもったいないと感じる飼い主さんもいます。

それでも、犬種によっては病気にかかりやすい犬もいますのでこればかりは一概には言えないところです。

ただ、ペット保険に加入しておくことで将来の愛犬の健康管理をする時にお金には困らないので入っておくメリットは大きいと思います。

どっちかそれでも迷っている人はペット保険に入ったほうがいい

貯金か保険か決めかねている人は、ペット保険に入ることをオススメします。

それは病気を疑うときに、検査費用を全て自己負担にしていると検査項目を増やされるたびにたくさんのお金が必要となるからです。そうなると飼い主によってはお金が足りず原因を追究することが出来ないということがしばしば起こっています。

ちなみに検査の費用は数種類の検査で1日3万円かかると思ってください。

他にも、検査だけなら貯金だけで賄えるかもしれません。しかしそのあと入院と治療を受けることになった場合100万円以上必要になることも珍しくありません。

さらにダメ押しで伝えておきますが、退院した後の通院にもお金が必要になります。

ペット保険はここで紹介した全てをカバーし保証してくれているので、入って損はないです。

もし、あなたがここで紹介したお金を急に用意しろと言われて払える自信がないのであればすぐにペット保険に加入しましょう。

2、貯金とペット保険のそれぞれのメリットとデメリットとは?

まずはペット保険に加入するメリット

・病院でかかる治療費の最大5~8割を賄ってくれる

・金銭面を気にせずに検査や治療方法を選べる

・治療費が高額になっても安心して支払いできる

・治療のために病院に行くほど、保険の恩恵を受けることが出来る

ペット保険のデメリットとは?

・利用回数には年間の回数制限がある

・治療費の補償額には限度額がある

・加入には愛犬の年齢制限がある

・ペット保険に対応した病院でしか保険は使えない

・愛犬が最後まで健康であれば損をする

貯金のメリットとは?

・愛犬の健康管理が出来ていれば、保険に使うはずだったお金が貯まっていく

・愛犬以外にもお金をたくさん使える

・愛犬が健康なまま最後まで生活すれば貯金をほぼ使う必要がない

・急にまとまったお金が必要になった時に、助かる

貯金のデメリットとは?

・愛犬が病院にかかった時に、高額の治療費を払えないかもしれない

・お金が気になってしまい少しの体調不良では、病院に連れて行かない

・病気の治療費の工面が出来ず、治療してほしいけど出来ない状態に陥る

・継続的に治療のために通院するお金が足りなくなる

まとめ

結論として、やはりペット保険に入るメリットの方が大きいと考えます。

それは人と同様に、ペットも長生きの時代に突入しており健康管理のために病院へ通うことは必須となっているからです。

その都度貯金を切り崩していては、家計が火の車になることは目に見えています。また犬が成長するにつれて家計の支出が減り、収入がアップする状態であれば貯金でもいいかもしれません。しかしほとんどの飼い主にそれは当てはまらないので、やはりきちんとペット保険に加入することをオススメします。