更新日 : 2020年11月29日

ついつい選んでいませんか?愛犬に選んではいけないハーネスの特徴!

愛犬の散歩に使う人が増えているのがハーネスです。まだリードを使っている人の仲にもハーネスに変えようかと思っている飼い主さんも多いと思います。

そんな人たちにぜひ知っておいてほしいのが、愛犬に使ってはいけないダメなハーネスの特徴です。

そこで今回の記事では選んではいけないハーネスについて解説していきます。

1、そもそもハーネスって何?

ハーネスとリードの特徴とは?

愛犬の散歩に行くときに、遠くへ行ってしまわないように首輪に縄を付けて、その縄を手で持って使うのがリードです。それに対して、ハーネスは犬の体を覆うようになっているものや、服の形をしたものがあります。

ハーネスは、見た目のデザイン性の高さとお洒落な所が人気の理由です。

また、リードは嫌うけれどハーネスなら大丈夫な犬もいます。そのためハーネスは引っ張り癖が強い犬やまだしつけをしていない犬の飼い主さんに多く利用されています。

2、ハーネスを選ぶときに避けてほしい特徴を紹介!

見た目が服のタイプになっているハーネス

ハーネスを服のように着せることで見た目がオシャレなものがあります。しかし引っ張り癖のある犬の場合、このタイプのハーネスはNGです。

なぜなら、服のようになっているため素材に伸縮性がないものが多いからです。そのため引っ張られると簡単に破れるものが多くあります。もしそうなった時、しつけが出来ていないと他の犬や人に危害を加えてしまう可能性が高いので気を付けましょう。

犬の一部に集中して負担がかかってしまうハーネス

良いハーネスを見分けるポイントの一つに安全性の高さがあります。

例えば、散歩中に愛犬が引っ張ってきても首を絞めないようになっているが、その構造になっているがゆえに体の他の部分に過度な負担がかかっていることがあります。

しかし実際に付けてみないと負担がかかっているか見分けることが難しい場合が多いです。そこで、ハーネスを購入する際には実際に試してみることが大切です。

そしてさらに試す時に、愛犬を持ち上げてバランスが崩れない、もしくは愛犬が苦しんでいないことを確認しましょう。また首や足の付け根に負担がかかっていることがあるのでそこも要チェックです。

装飾にこだわったハーネス

装飾にこだわっている物はオシャレな見た目の物が多いです。可愛い愛犬のためにとそのハーネスを選ぶ飼い主さんが多いと思います。しかし、ハーネスに飾りをつけすぎていると重りになってしまい愛犬の負担になります。

また普段と同じ距離の散歩でも重さで披露することもあるので、出来れば飾りの少ないシンプルなデザインのハーネスがオススメです。

サイズを変えることが出来ないハーネス

これは非常に重要な機能になります。ハーネスにはサイズを調整できる場合とそうでない場合があります。しかも安価なものは出来ない場合が多く、ついつい安いからと思い勝手使ってみたら使い勝手が悪いことに気が付きます。

そうならないために、少し値段がしてもサイズ調整が出来るものを選んでください。

ハーネスは愛犬の成長に合わせてサイズ調整が必要です。サイズ調整せずに使っていると愛犬の体に負担がかかったり、安全に使用できなくなるのでここは気を付けておきましょう。

また調整が数段階以下しかないタイプのハーネスもありますが、それでは十分ではないので複数の段階で調整できるタイプのハーネスがオススメです。

まとめ

愛犬の散歩に使われるハーネスについて解説していきました。

使い勝手の良さとデザイン性の高さから利用する飼い主が増えているハーネスですが、見た目とは裏腹にきちんと機能性も考慮しないと安全性が担保されません。

今回の記事を参考に今後購入予定の人は選んでみてください。