更新日 : 2021年01月04日

ついついやっていませんか?間違った犬用ベッドの選び方・・・!

愛犬のために犬用のベッドを用意する飼い主さんは増えています。ついつい調べて情報を鵜呑みにして愛犬に合っていないものを選んでいる人が多いです。

そこで選ぶべきではないベッドの特徴を紹介していきます。

1、犬用のベッドは必要なのか?

そもそもベッドは必要なのか?

ペットショップに行くと売られている犬用のベッドですが、そもそも必要なのか?と疑問に思う人もいるでしょう。

それについては、基本的にあったほうが良いです。というのも、ベッドがあると愛犬は自分だけで安心して休める場所を確保できることでストレスが軽減します。これは元々狩猟をしていた犬にとって安心して休める場所は健康を守るうえで重要ということです。

しかしそれでもベッドを好まない犬やフローリングで寝ることにこだわる場合もあるので最終的には愛犬に聞く必要があります。

ベッドのタイプについて

犬用のベッドには、持ち運べるタイプであったり硬い素材を選べたりと、多種多様なオーダーメイドが可能です。なので愛犬の好みに合わせましょう。

2、愛犬に選ぶべきではないベッドの特徴を紹介

犬用ベッドを見に行くと種類の多さにどれにすればいいか分からなくなるものです。そこでどんなベッドは選ばないほうが良いのか紹介していきます。

愛犬の体の大きさに合ってないベッドを選ぶのはNG

ベッドは愛犬が心を休ませることのできる重要な場所です。なので愛犬の体がジャストフィットできるかは非常に重要なポイントになります。小さすぎれば窮屈になり、反対に大きすぎると余ってしまい落ち着かない犬が多いです。

選ぶ際に小型犬用や大型犬用など書いてあるので確認して選ぶようにしましょう。

愛犬の年齢に合っていないベッドを選ぶのはNG

年齢に応じてベッドに求められる機能性は変化します。例えば老犬の場合は休む時に足を伸ばして力を抜いて寝ていることが多いです。そのため小型犬だからといってあえて小さめの物を選んでしまうと、足が十分に伸ばせず窮屈な思いをさせてしまいます。

なので年齢に応じてベッドも常に買い換えないといけないので、この1台があれば大丈夫!なんてセールストークには騙されないようにして下さい。

愛犬の好む形状でないベッドを選ぶことはNG

ついつい飼い主主導でベッドを選びがちですが、そこで寝るのは愛犬なので愛犬が好む形状を選びましょう。ベッドのタイプは多種多様で、フラットなものからギャッジアップできるもの、さらには端の部分だけ丸みを帯びているタイプ、他にもドーム型と言われるタイプもあります。

いずれにしても犬種や性格によって好む機能性は違うため愛犬のリアクションを見ながら形状を決めていきましょう。中でもドーム型の場合は、四方を囲んでくれていることで安心して眠りにつく犬が多いのでオススメです。

ファーがたくさんついているベッドを選ぶのはNG

見た目がオシャレでいて、人が触って気持ちいいのが「ふわふわのファー」です。気持ちいいしオシャレだから愛犬のベッドにも絶対あってほしい!と思いファー付きのベッドを飼う人が多いですがそれは間違いです。

それは犬がファーを見て、おもちゃと勘違いして噛み千切ってしまうためです。そして噛み千切ったファーを誤飲してしまい窒息死したり窒息はせずとも飲み込んだことで腸に引っかかり腸閉塞という死ぬかもしれない病気に繋がることがあります。特に小型の子犬にその傾向が強いため飼っている犬の年齢や性格によっては絶対に避けるべきベッドのタイプです。また噛み癖や好奇心の強い犬の場合も同様に危険なのでこのタイプのベッドはやめておきましょう。

まとめ

ペットグッズとして人気のある犬用ベッドは種類が多く選ぶのが難しいです。

そこで今回はどんなものがいいかよりも、こんなベッドはやめておいた方がいいというものを紹介しました。

ぜひ犬用ベッドを購入される際には参考にして下さい。