更新日 : 2021年01月11日

犬の散歩中に絶対してはいけないこと。

犬の散歩中にしてはいけないことについて、飼い主さんはいくつ知っていますか?

普段何気なくしていたことは、実はお散歩ルールに違反している可能性も…!
そこで今回は、犬のお散歩中に絶対してはいけないことについてご紹介いたします。ぜひ一度チェックしてみてください。

犬の散歩中に絶対にしてはいけなこと

排泄物の放置

意外と多い犬の排泄物の放置ですが、中には溝に落とすという方もいらっしゃいます。

また、うんちは持ち帰っているがおしっこは放置という方の方がたくさんいらっしゃるかと思います。

飼い主さんの中には、おしっこは放置で良いと思っている方も…。

排泄物の放置は決して良い行為ではありません。うんちの場合は、袋に入れておうちで処分、おしっこの場合は、トイレットペーパーやティッシュなどで拭き取るようにしましょう。

散歩中の歩きスマホ

基本的に、犬の散歩でなくても歩きスマホはNGです。

犬の散歩時の歩きスマホは、大きな事故に巻き込まれる可能性が高く非常に危険な行為です。

お散歩中の歩きスマホはしないようにしましょう!

買い物に行き、犬を放置する

お散歩ついでにお買い物をするという方も中にはいらっしゃいます。

店舗によっては、犬を繋いでおく専用の棒を設置している店舗も見かけますが、万が一リードが外れてしまったり、誘拐されてしまったなど、何か問題が起きても責任問題は飼い主さんにあります。

実際に犬を繋いでいたら誘拐されたという事件も起こっています。

犬の安全のためにも、買い物と犬の散歩は別々にするようにしましょう。

のびるリードは使う場所に気を付ける

のびるリードは、使い勝手がよく、愛用している方もいらっしゃるかと思います。

しかし、普通のリードと比べるとコントロールが難しく、特にリードを伸ばした状態ではノーリードに近い状態で犬を散歩させているのと同じような状況になります。

人や車に飛びつき事故に繋がることもあるので、のびるリードを使用する場合は、周囲に気を使いながらお散歩をするようにしましょう。

知らない犬に近づける

お散歩時に出会った知らない犬と勝手に触れ合わせるという行為は、喧嘩や感染症などのリスクもあり、マナー違反でもあります。

飼い主さんの中には触れ合いを大切にしたいという方もいらっしゃいますが、飼い主さん皆が同じ意見を持っているわけではありませんので、勝手に近づけてしまうと飼い主さん同士のトラブルにもなってしまう恐れがああります。

まずは相手の飼い主さんに「近づけても良いですか?」と必ず確認してからにしましょう。

リードをつけずに散歩する

人通りが少ないからと、ノーリードでお散歩する飼い主さんがいらっしゃいますが、これはNGです。

うちの愛犬は飼い主さんのそばから絶対に離れない、声をかけたら絶対に戻ってくるなどという自信を飼い主さんが持っていたとしても、犬はそうではありません。

他人を怪我させてしまう他、事故のリスクも高く危険なため、人通りが少ない場所だとしても、必ずリードをつけて散歩をしましょう。

他人の敷地に入る

他人の敷地に勝手に入る行為は、マナー違反です。

お散歩中に他人の敷地を少しだけ歩いてしまったといった場合でも、家主に注意されることもあります。

大きなトラブルになってしまうこともありますので、他人の敷地には絶対に入らないようにしましょう。

リードを強く引っ張る

お散歩中にリードを強く引っ張ってしまっている飼い主さんは多くいらっしゃるのではないでしょうか?

もし、してしまっているという方は、今すぐやめましょう!

リードを強く引っ張ってしまうと、犬の首に強い圧がかかり

  • 打撲
  • むち打ち
  • 気管虚脱
  • 咽頭損傷
  • 頸椎損傷

などを引き起こす可能性があります。

犬がお散歩中に、引っ張り癖がある、飛びつき癖や吠え癖があるなどの場合は、しつけを行い、飼い主さんがリードを強く引っ張る必要がないようにしなければいけません。

まとめ

いかがでしたか?

お散歩中にやってはいけないことの中には、知らずにやってしまっていた、ということもあるかと思います。

もし、「やってしまっていた」ということがあれば改善するように心がけましょう!