更新日 : 2021年01月13日

犬種によって寿命は短い!そんな犬種にこそペット保険は必要な物!

今回の記事では、寿命の短い犬種を紹介します。そしてその中で1つの犬種をテーマになぜ早く寿命がなくなってしまうのか紹介します。さらに最後にそんな犬種にこそなぜペット保険が必要なのか解説していきます。

1、寿命が短いと言われている犬種を紹介

グレートデーン

グレートデーンは平均寿命が7年~10年です。一般的な犬よりもかなり短いことが分かります。

グレートデーンは、体長と体高がほぼ同じ高さで、被毛が短いという特徴を持った超大型犬です。また大きく垂れた耳も持つ犬種であり、温厚で忠誠心が強い性格をしています。見た目は大きくカッコいい上に、性格も優しいことで人気のある犬種です。他にも、心を許した家族にはひょうきんな一面を見せてくれる可愛らしさも兼ね備えています。

セントバーナード

セントバーナードは、山岳救助犬として有名な犬種です。セントバーナードの平均寿命は約8~10年となっています。このセントバーナードもグレートデーン同様に大型の犬種となっていますが、カッコよさよりも可愛らしい見た目です。また愛嬌のある顔と大きく垂れさがった耳、それにダブルコートのモフモフの体毛があり、子供にも好かれやすい犬種になります。他にも、温厚な性格に加えて、頭が良いことでどんな指示にもすぐ従ってくれる忠犬です。

ブルドッグ

ぺちゃんこの鼻を持っていることでおなじみの犬種がブルドッグです。平均寿命が8~10年の小型犬になります。

ブルドッグの特徴と言えば、ぺちゃんこの鼻としわしわの顔、さらにムチムチの体形です。

また足が短く肩幅が広いため頭が大きく見えることも特徴になります。

元々は闘犬として活躍していたことから荒い性格をしていましたが、現在のブルドッグは遺伝子改良により優しい性格に変わっています。

その他の一般的な平均寿命よりも短い犬種も紹介

小型犬であるフレンチブルドッグやペキニーズなどの犬種も小型犬の中では平均寿命が短いことを知られています。

2、中でもブルドッグは飼い方には注意が必要

ブルドッグを始めとする、フレンチブルドッグやペキニーズなどは体調管理が難しく病気のリスクが高いと言われています。その理由について紹介していきます。

呼吸器や心臓の病気になりやすい

鼻がぺちゃんこになっていることで、呼吸のリズムが乱れやすいという特徴があります。呼吸のリズムが乱れてしまうと気管支や肺、心臓に負担がかかるため心臓病や呼吸器の病気になってしまいます。

これらの病気に死亡に結びつきやすいため、平均寿命を縮めている一因です。

小型犬かつ短頭犬であるために体温調整が不十分

呼吸器トラブルに加えて、体温調整も苦手な犬種になります。特に夏場の地熱の照り返しによる熱中症の発症率が高いです。また熱中症を発症した後に、短頭犬特有の呼吸器疾患を併発しやすくそれによる死亡率の増加が平均寿命を縮めていると言えます。

3、寿命が短い犬種こそペット保険が必要

寿命が短い犬でも健康管理をきちんとすれば寿命が延びる

平均寿命はあくまでも平均なので長生きする犬がもちろんいます。そして長生きしている犬は総じてきちんと体調管理をしています。体調管理は、食事や運動などの基本的なことは勿論ですが、動物病院に定期的に通っていることが大切です。

動物病院で病気を早期発見、早期治療することで健康に長生きできるようになります。

しかし動物病院はお金がかかるので躊躇する人が多いため、ペット保険に頼るのがオススメです。

ペット保険に加入していればお金を気にしなくて済む!

ペット保険に加入することで、お金を補償してくれるので料金が高い動物病院の受診が安い料金で済ませることが出来ます。

これは手術・通院・入院のいずれの場合も保証してくれるので、病気を見つけた時の治療の幅も広がるため生存率はアップします。

まとめ

寿命が短い犬種こそ、飼い主さんの手厚いお世話が必要です。それは日常の世話だけでなく定期的な動物病院への受信が大切になります。

そのため寿命の短い犬種をペットとして飼っている飼い主の皆さんは、ぜひペット保険に加入してください。