更新日 : 2021年01月25日

愛犬と飼い主がWin-WINになる消臭剤の選び方を徹底解説!

愛犬を室内で飼っていると、だんだん気になってくるのが匂いです。

来客のある部屋に匂いがあると、どうしても気になってしまいます。そんな人にオススメなのが消臭剤を使うことです。今回の記事では、一般的に販売されている消臭剤の選び方と手作りする方法を紹介します。

1、愛犬と一緒に過ごしている部屋の消臭剤の選び方とは?

愛犬が口に入れて無害なものを選ぶ

愛犬はどんな行動に出るか分かりません。例えば床に落ちた消臭剤や床にこぼれた消臭剤の液を舐めてしまうこともあります。そのため必ずペット用の消臭剤を選んでください。というのも人間用の消臭剤には犬が口にすると有害な物質が含まれているからです。

芳香剤ではなく消臭剤を選ぶことが大事

人間にとっては犬の独特な匂いや、排せつ物等の匂いは不快に感じやすいため、芳香剤の匂いで何とかしたいと思う飼い主さんが多いと思います。しかし犬が持つ独特な匂いは、芳香剤で打ち消すことはできません。むしろ匂いが混ざって余計に不快な匂いになりかねません。そのため消臭剤を使う方がオススメです。

愛犬が粗相をしたときのためにスプレータイプを持っておくとよい

部屋全体の匂いを消すには置くタイプの消臭剤がおすすめです。しかし一か所に粗相をした場合は有効でない場合があるので、1つはスプレータイプのものを用意しておくのがおすすめです。

芳香剤は、ほのかに香るものを選びましょう

消臭剤はあくまでも消臭してくれるもので、部屋の匂いを変えてくれるものではありません。そのため部屋の匂いを良いものにしたい時には、消臭剤をした後に芳香剤を使うことをオススメします。また芳香剤も愛犬に有害ではないものを選ぶ必要があります。その他にも、犬は鼻が非常に効くため、人が嗅いで丁度よくても犬にとってはきついことがあるため、香りをつけるにしてもほのかに香る程度にしておくほうが良いです。

長期的にみてコストパフォーマンスの高いものを選ぼう

愛犬の匂い問題は、ずっと続くことなので一時的ではなく長期的にみてメリットのある消臭剤を使いましょう。

スプレータイプは即効性がありますが、拭き取るために紙を消費します。また使う頻度によってはすぐなくなってしまいます。

このようにご自身の使い方に合わせて、据え置きとスプレーのタイプの内、長く使えるタイプを選ぶようにしましょう。

シートタイプの消臭剤には注意が必要!

一見コスパが良さそうなのがシートタイプのものです。お徳用などで安価に販売されていることもあり人気がありますが、1パックに入っている量が少ないため結果買い足しが必要となり料金が割高になりがちです。

ただ、お試しで利用するには使い勝手がいいのでどのメーカーの消臭剤にしようか悩んでいる人にはお勧めします。またシートタイプを選ぶときには、一度に大量にネット等で一番安いショップで買いだめしておくといいでしょう。またサイトによってはポイント還元によって実店舗で購入するよりも安く買うことが出来るのでお試しください。

2、愛犬の消臭剤を手作りする方法もある

クエン酸と重曹を使用する

安全面を考えてペットショップで消臭剤を飼っていたけど、お金をかけずに手作りしたい人にオススメなのが、クエン酸と重曹です。

重曹水スプレー

ぬるま湯500ml、重曹大さじ1杯で出来ます。

犬が口に入れても大丈夫なように、食品に使える重要を選んでください。そこに少しだけアロマオイルを入れると香りも良くなるのでぜひお試しください。

ただし、保存料を入れると犬にとって有害なため使用期限が2週間しかないので注意が必要です。

クエン酸水スプレー

水500ml、クエン酸大さじ1杯

クエン酸は犬の尿臭を消すのに非常に有効です。

なので犬のトイレ周りの掃除をするときに使うことをオススメします。

クエン酸の代わりにお酢を使うこともできますが、お酢独特の匂いがあるためあまりお勧めしません。

こちらも重曹と同様に、食品として使うことのできるクエン酸を使用して愛犬の安全を守りましょう。またこちらも使用期限は2週間となっています。

まとめ

消臭剤は匂いを消してくれますが、選び方を間違えると思わぬ損をしかねません。

ぜひ今回紹介した選び方を参考にしてみてください。