更新日 : 2021年01月26日

【遊びの天才!】愛犬の散歩を家の中で済ませることのできるベストな方法を紹介!

天気は悪くて散歩に行けない、コロナの影響であまり外に出歩けない・・・。

でも愛犬は散歩に行けないことでストレスが溜まってしまい問題行動を起こしている。

そんな悩みを持つ飼い主の皆さんにお伝えしたいのが、実は散歩代わりにできる遊びがあるんです。

その方法はどんなものなのか今回の記事では紹介していきます。

1、散歩が持つメリットとは?

散歩に行かない事でのデメリットを紹介

愛犬にとって散歩は最も大切な習慣です。

散歩を行わないと運動不足やストレスの蓄積による肥満と病気、さらにはコミュニケーション障害を引き起こし、社会性が成長していない犬になってしまいます。

また散歩をしないことで飼い主との信頼関係は築きにくいと言われています。

散歩に行くことでどんなメリットがあるのか?

ストレスと運動不足を解消できることで健康になります。また長生きに必要な病気の予防にも繋がります。他にも散歩に行くことで好奇心を刺激され、家の外の環境に適応できるようになるのです。また飼い主と愛犬、愛犬と他の犬、愛犬と他人といった関係性ごとの対応が出来るようになります。さらに散歩によって愛犬と飼い主の関係が築きやすくしつけがしやすくなります。

2、家で出来る散歩代わりの遊びを紹介!

おもちゃを使った遊び

普段から「おもちゃを遠くに投げて帰ってこさせる遊び」をしている人はいると思います。

ただ、外に散歩に行けない時は長い時間、家の中でおもちゃを変えてその遊びで遊びましょう。

遊びを通して散歩と同程度の運動が出来るので、非常に健康に良い遊びです。

使用するおもちゃは、ボールが一般的ですが安全な物であれば何でも構いませんのでぜひお試しください。

引っ張り合う遊び

この遊びは飼い主と愛犬が一緒にロープを引っ張り合う遊びになります。

飼い主と一緒にできるので愛犬のテンションは上がりますし、力を目一杯使うため運動不足解消にもなります。

ただし、テンションが高くなりすぎて精一杯引っ張ってしまい家の中の家具にぶつかってケガをすることもあるのでご注意ください。

また愛犬がロープの毛が縮れた部分を誤飲してしまっては危ないので、素材にも気を配り誤飲しないようにしてください。

宝探しをする遊び

愛犬の大好物のおやつを家のどこかに探してそれを見つけ出させる遊びになります。

愛犬を他のことで気を逸らせておいて、その隙におやつを隠しましょう。

犬にとって鼻は最も発達した器官であり、脳へ刺激が入りやすい部分でもあります。そのためストレス発散をさせつつ、おやつを探す好奇心を楽しいと感じやすいため飼い主との関係性も良くなります。

知育おもちゃを使って遊ぶ

知育おもちゃは、おやつに入れることが遊ぶことが出来ます。この遊びは、おやつに入ったおもちゃが出てくるように飼い主が促すことで愛犬が頭を使うようになっています。

愛犬の好奇心を刺激しやすくストレス軽減できるだけでなく、自分の力で探し出すことが狩猟本能を刺激して心まで満たしてくれると言われています。

芸を仕込む遊び

愛犬とのコミュニケーションを取る目的で、新しい芸を仕込んでみましょう。

飼い主にかまってもらえることと、新しいことに挑戦する好奇心から関係性が良好になります。またストレスの発散にもなるのでオススメです。

ただし、芸の仕込みとしつけは違うものということを理解しておいてください。

芸は日常生活で出来なくてもいいもの、しつけは生活に必要なものなので芸がうまくて出来なくても愛犬を責めないようにしましょう。

まとめ

愛犬にとって散歩は健康維持・ストレス発散・社会性の成長・飼い主との関係構築に役立つ習慣です。しかし毎日行うことが出来ない、散歩に行く時間が無くなってしまうときがあると思います。そんな時には今回紹介したような家で出来る散歩代わりの遊びをしっかり行って下さい。