更新日 : 2021年01月29日

犬用ドライヤーおすすめ商品3選!

犬を飼っている方の中には、自宅でトリミング・シャンプーしているという方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

シャンプー後に人間用のドライヤーで犬の毛を乾かしているという方の中でも多いお悩みが

  • 乾きが遅い
  • 音が大きく犬が怖がる
  • 片手でドライヤーを持ったまま乾かすのは大変

以上の3点です。

そこで、今回は上記の3点をカバーできる、犬用のドライヤーを3つご紹介いたしますので、是非商品選びの参考にしてください^^

人間用のドライヤーは犬には合わない

犬専用のドライヤーって使う必要があるのか?という疑問がある方もいらっしゃるかと思います。そこで人間用のドライヤーを使用するデメリットをはじめにご紹介いたします。

人間用のドライヤーを使用するデメリット

  • 温度が高いため、火傷の危険がある
  • 常に片手で持っておかなければいけない
  • 音が大きい
  • 抜け毛が中に入り込んで故障してしまう可能性がある

人間用のドライヤーは、もちろん人間用として作られているため、音の多きさも犬用のドライヤーに比べると大きく、温度設定も細かく設定する事ができません。

一方犬用のドライヤーは犬専用で作られているため、ドライヤーを固定し両手で作業ができたり、素早く乾かすことのできるメリットがあります。

ブラッシングをしながら乾かすと乾きやすい

犬の被毛を乾かす際に、ブラッシングをしながら乾かすと、比較的早く乾いてくれる上、だまにならず綺麗に仕上げる事ができます。

片手が塞がってしまう人間用のドライヤーでは、ブラッシングをしながら乾かす事は難しく、やはり犬には不向きと言えます。

とにかく短時間で乾かしたいなら「ブロアー」


とにかく早く乾かしたい飼い主さんは、ペット用のブロアーをおすすめします。

ペット用ブロアーのメリットは

  • とにかく短時間で乾かせるので大型犬にも向いている
  • Hi/Lo/送風と3段階で温度が調節できて、Loや送風の場合火傷の心配がない

反対にデメリットは

  • 他のドライヤーに比べると重たい
  • 強い風と大きな音に恐怖心を抱き嫌がりやすい
  • スタンドが別売りで、無ければ片手がふさがってしまう
  • 体重が軽い小型犬には不向き

という点です。音や風量に慣れている子であれば簡単に乾かすことが出来ますが、大きな音や大きな刺激、また体重が軽い小型犬などには向いていません。

片手で簡単に乾かしたい方は「ブラシ付きドライヤー」


片手で簡単に乾かしたいという方は、ブラシ付きドライヤーがおすすめです。

ブラシ付きドライヤーのメリットは

  • 片手でブラッシングしながら乾かす事ができる
  • 軽量なので、飼い主さんの手が痛くなりにくい
  • 静音なので、犬が嫌がりにくい

反対にデメリットは、低音の場合通常のペットドライヤーに比べると乾きにくいという点です。

大型犬のような体の大きい犬種や、被毛の多い犬種の場合は、乾くのに少し時間がかかってしまう事もあります。

比較的早く乾いて両手がふさがらない「ハンズフリードライヤー」


比較的早く乾き、両手がふさがらない商品が良いという方は、ハンズフリードライヤーがおすすめです!

ハンズフリードライヤーのメリットは

  • 両手がふさがらないのでブラッシングしながら乾かせる
  • 大風量のモノが多く、早く乾く
  • 温度調節の段階や風量調節の段階が多い

デメリットは

  • 壁掛けの商品の場合、設置場所に困ってしまう
  • ホースが短い商品の場合、ホースを引っ張った際に届かずに倒れてしまうので、犬を動かさなければいけない

という点です。

温度調節が何段階かあると、ドライヤーで火傷をする心配もなく安心して使用する事ができます!

まとめ

いかがでしたか?

  • 人間用ドライヤーで乾かすのが大変
  • 火傷が心配
  • 大きな音が苦手で、いつもドライヤーが大変

など、シャンプー後のドライヤーにお悩みがあるという方は、是非犬用のドライヤーの使用をおすすめします!