更新日 : 2021年02月07日

口臭の気になる老犬が食べるべきドッグフードを紹介!

愛犬が高齢になってきて口臭が気になり始めた・・・。いろいろ試してみたけどイマイチ口腔ケアのグッズだけでは十分な効果を感じられない。

そんな悩みを持った飼い主さんにオススメのドッグフードを紹介します!

1、愛犬の口臭の原因とは?

歯石が残っている

人もそうですが、歯石が残っていると口臭の原因になります。

歯石は細菌が繁殖しやすい上に、歯石に集まった細菌は膜を形成します。

そしてその細菌の膜は放置することで、容易には取れないくらいに強固なものになるのです。そして強固になるだけでなく臭いもより強力なものに変化していきます。

磨き残し

愛犬の歯磨きは専門医でない場合、磨き残しがあることがほとんどです。またお手入れのために飼い主が歯磨きをしようとしても拒否する犬が多いと思います。その他にも、お手入れしようとは思っているけれど、お手入れにかける時間が取れず急いで磨き残しが多いものです。歯磨きの磨き残しは、歯石が溜まるだけでなく、歯茎の病気である歯周病になり口臭をより強くしてしまいます。

唾液の主成分がアルカリ性

人の唾液は弱酸性のため歯石を予防しやすい口腔環境となっています。しかし犬の場合は違っていてアルカリ性です。

アルカリ性は虫歯予防に効果的面である一方で、歯周病や歯石が溜まりやすいという欠点があります。つまり犬の口腔環境は元々歯石が溜まりやすいという特徴があるのです。そのためこまめな歯磨きが必要となります。

栄養素が足りていない

犬は人と同様に老化と共に唾液の量が少なくなります。老化による唾液の量が少なくなることで、歯石が溜まりにくくなりそうなイメージを持っている人が多いと思います。

しかし、実際には唾液の量が少なくなることで歯石が乾燥し、より歯石は取れにくくなる上、細菌の繁殖が進んでしまうのです。

この症状は栄養が不足することでより顕著にみられる傾向になります。また老犬の場合は食事量が落ちてしまうため、食べる量が減り咀嚼動作が少なくなるためその影響でも唾液が出にくくなるのです。

加齢による消化不良

口臭の原因は口腔内だけの問題ではありません。

むしろ胃や腸の不調になることで口臭が強くなることも多いのです。

特に老犬の場合は内臓が弱くなっているため食欲が低下してしまい低栄養になりやすいのです。低栄養は余計に内臓の不調を助長しさらに口臭を強くさせます。

2、低栄養と口臭予防に役立つ最強のドッグフードを紹介!

その名も

プレミアムドッグフード「ナチュロル」

こちらの商品は世界で初めて体の中から愛犬の体を健康にできる成分が多く含まれたドッグフードになります。

体の内側から健康になる秘密を紹介!

健康トラブルの多くは、ビタミン不足が原因になることが多いです。

そこに着目して体内に安定して持続型ビタミンCを取り込みやすくなっています。そのビタミンを高濃度配合していることで、体内から内臓を活性化させることが出来るのです。

他にもおすすめポイントがたくさんある!

・日本製という安心!それに加えて国内生産であるがゆえに、食材が新鮮な状態で手元に届きます。

・内臓に優しいグルテン・グレインフリーに加えて、100%無添加の仕上げとなっています。そのため内臓に優しく口臭予防に繋がります。

・消化しやすく加工されている上に、腸に優しい成分が含まれているので少量でたくさんの栄養を補給できます。また栄養が取れることで歯にも栄養が行きわたり、丈夫な歯が出来上がります。

まとめ

口臭の予防で大事なことは、清潔な口腔環境が第一です。しかしそれだけでは年老いた愛犬の口の健康は守ることが出来ません。

必要なことは丈夫な歯を作れるだけの栄養を体に吸収することです。しかし老犬の場合栄養が吸収できず、さらに食べることが出来ないためさらに低栄養が深刻になります。そこで今回紹介したプレミアムドッグフード「ナチュロル」がオススメです。

老犬が食事できないことで起こる歯のトラブルを全て解決してくれる夢のような商品になっているので気になった方はぜひ一度お試しください。