更新日 : 2021年02月20日

愛犬の便秘!飼い主が取るべき行動とは?

最近愛犬が便秘気味な気がする。でも、便秘って具体的にどうダメで、どんなことをしてあげたらいいか分からない。そんな人多いと思います。

そこで、便秘と便秘の解消法をお伝えしていきます。

1、犬にとっての便秘とは?

愛犬のうんちが中々でない事ありますよね?

人によって対応は様々だと思いますが、大丈夫だろうと様子を見る人もいれば、すぐに病院へ連れていく人もいると思います。ただ大半の人は便秘で病院に行くのはちょっとなー・・・っとためらう人が多いのではないでしょうか。

こう思う人が多い理由として、やはり犬にとってどこからが便秘なのか?などの便秘について知らないことが多いことが考えられます。そこで便秘についてご紹介します。

便秘は何日目から?

素朴な疑問で多いのがこれでしょう。

ちなみに犬がトイレに行く回数は年齢だけでなく、住んでいる環境で変化するんです。例えば、トイレを置いてある家とそうでない家では犬のトイレをする頻度が大きく変わってくるという感じです。

そして、子犬であれば一日5回程度、成犬であれば1日に2回程度。毎日でなくても2日以上でないと便秘と言われます。他にも、便は出ていても便の状態が悪い場合にも注意が必要です。

例えば、便をしているけどずっと気張って硬い便をしている場合は便秘の兆候と思ってください。その場合は、早めに飼い主が手を打つ必要があります。

また便秘をしていて、うんち以外に普段と違う症状が出ている場合にはすぐに動物病院に連れて行ってあげましょう。

便秘の確認のためにトイレの回数を確認しよう

愛犬のトイレの回数を確認して健康管理をしてあげましょう。

家庭環境によっては自宅にトイレがあれば回数が多めになることがほとんどです。それに加えて、散歩に行くとトイレに行く頻度の増える犬が多いため、便秘の時には散歩に連れて行ってあげましょう。

2、便秘解消のためのマッサージの方法

愛犬のことが心配で何かしてあげたくなる飼い主が多いと思います。そんな人におすすめなのがマッサージです。

このマッサージですが、便秘に効くツボを押すものになります。ただ、ツボを押す前にしっかりと愛犬の全身を撫でてあげてリラックスさせておくのがうまくいくコツです。

まずはお腹のマッサージ

まず、仰向けにさせておへそを見つけましょう。おへそは毛が生えていない所で、触ったときに盛り上がりを感じます。

次にツボを探して押す(天枢というツボ)

おへそを見つけたら、そのおへそから見て左右1センチのあたりに腸の動きをよくするツボ(天枢)を押しましょう。

次にちゅうかんというツボを押す

続いて、胸の真ん中に硬い骨があると思います。その骨とおへそを一直線で結んだ中央にそのツボがあります。このツボを押すことで、胃の働きがよくなる効果があります。

最後は関元というツボを押す


おへそから見て、1センチ程下にあるツボです。便秘の時は水分が少なくなっているので、このツボを押すことで体の中の水分量を増やすことができます。

ここまでやった後には、同じ手順を何度か繰り返しましょう。

3、ツボ押しマッサージを行うメリット

・飼い主と愛犬の主従関係がはっきりする

・体の血流の流れが良くなることで、愛犬が健康に過ごせる

・愛犬の少しの変化にも気づくことが出来る

 ツボ押しマッサージは、やっている人に分かることが多いです。

例えば、マッサージを始めてから愛犬のしつけがやりやすくなった。また普段押しているときよりも体が硬かったため病院に行くと病気を早期発見できることも多いです。

まとめ

愛犬の体調管理で気を付けてあげたい便秘についてお伝えしてきました。

中々愛犬のトイレの回数を気にしないでしょうし、便秘になっていても気にしたことがなかった方が多いと思います。

しかし、今回の記事をきっかけに愛犬のケアができるのは飼い主であることが伝われば嬉しく思います。

ぜひ、今回の記事を参考に愛犬のツボ押しマッサージを始めてみてはいかがでしょうか?