更新日 : 2021年02月23日

飼い主同士で起こるペットトラブルが増えている!

ペットトラブルと言えば、犬を飼っていない人と飼っている人で起こることが多いと思っていませんか?

実際には、犬を飼っている飼い主同士で起こるトラブルが多いんです。

そこでいったいどんなトラブルが多いのかお伝えします。

1、飼い主同士のペットトラブルはやっかい?

最近は、ペットを飼う人が増えたことでトラブルが増えています。特にペットを飼う人同士のトラブルが増えており、注意が必要です。

というのも、価値観が多様化している現在では犬に対して高い知識を持って育てている人も多いので、人から見ると些細な事でもトラブルになり弁護士が必要になることも少なくありません。

いったいどんなトラブルが多いのか、ご紹介していきます。

2、飼い主同士に多いペットトラブルとは?

2-1、お互いの犬が喧嘩してしまう

犬同士の喧嘩は、飼い主同士のトラブルに早変わりします。

ほとんどの場合は片方の犬にケガを負わせてしまいトラブルになります。ただ、相手によっては両方がケガをしたとしても、相手に非があると強く言ってくる場合もあります。

実際には、犬同士がじゃれ合っていただけでも体格差があるために一方がケガをしてしまったとなることが多いです。また犬同士が仲良くしていたとしても、急に愛犬が興奮してしまい相手の犬にケガをさせてしまうケースもあるので目を離さないようにしましょう。

2-2、自分の犬が相手の犬を妊娠させてしまう

まさかそんなことがあるの?と思う人が多いと思いますが、実際によくあるケースなんです。飼い主同士で話をしている時に、愛犬が興奮してしまい知らぬ前に性行為をしてしまったということが起こります。

もちろん去勢していればそのようなトラブルはありませんが、してないとこういったトラブルになる可能性が高いのでご注意ください。それに妊娠となるとすみませんでは済まないため、散歩中の愛犬の行動には注意するようにしましょう。

2-3、他の飼い主さんに別の飼い主の悪口を言う

飼い主さんが原因で起こるトラブルといえば、悪口です。

飼い主同士のコミュニティーは狭いので、誰かの悪口を言うと必ず自分にブーメランで返ってきます。それに散歩のルートで出会う飼い主さんはよくお会いする方が多いと思うので、いつ相手の耳に入ってトラブルになるのか分からないので悪口はやめましょう。

2-4、他の飼い主の陰口を言う

普段通る散歩コースで会う人の陰口を言っていると、必ず噂になり相手の耳に入ることになります。特に陰口で多いのがマナー違反です。

ペットの犬の便を持ち帰らなかったり、相手の犬がケガしないようにしつけをできていなかったりすると悪い噂をされやすいでしょう。

そしてそれらのマナーは、犬を飼う人の最低限のマナーと考えている人も多いです。

そのため自分としては、マナーを守っているつもりでも「あの人って全然挨拶してくれないよね」のように愛犬ではなく、あなたのことで悪い噂を流されることもあるので気を付けましょう。

2-5、相手の犬に自分の犬のおやつを食べさせる

意外とやってしまう人の多いトラブルになります。

最近の飼い主さんの中には、愛犬の健康のためにこだわり抜いたおやつをあげるあまりに、その他のおやつを食べてはいけないものと思っている人がいます。

また犬のアレルギーも増えているので、そういうつもりの飼い主さんでなくても他の人からのおやつを嫌がる人が増えています。

おやつを他の飼い主の犬に与えないことが一番です。しかし、もしあなたがおやつをあげようと思った時には必ず相手に確認するようにしましょう。

まとめ

今回は飼い主同士が起こしやすいトラブルを中心にお伝えしました。

飼い主同士のトラブルは、弁護士が必要になるほどのトラブルにも発展しやすいので注意したいものです。今回ご紹介した事例は非常に多いトラブルなので、そうならないように気を付けるようにしましょう。