更新日 : 2021年03月09日

『手作りごはん』はハードルが高い・・・そんなあなたにオススメの1品ちょい混ぜアレンジ3選!

愛犬も家族、毎日美味しいものは食べて欲しいけど、毎回手作りごはんは流石に大変・・・そんなあなたにオススメの、苦にならない簡単すぎるちょい混ぜの方法3選をご紹介致します。

①美味しくって低カロリー!鶏胸肉とコラーゲンスープをプラス!

鶏肉といえば、タンパク質が豊富!わんちゃんは人間の4倍以上もタンパク質が必要だと言われています。そして、胸肉にはさらにナイアシン(ビタミンB3)が豊富です。

簡単調理法は

  • 水の状態から鶏胸肉を入れて沸騰させる
  • お肉の大きさにもよりますが、沸騰時間は2、3分で、その後火を消す
  • お湯が冷めるまでそのまま

以上です。

ずっと沸騰させないことでふっくら仕上がりますよ!胸肉の大きさによりますが、切ってみて中が赤くなければOKです。

オススメのアレンジ法ですが、そのまま食べやすい大きさにさいて普段あげているドライフード等の上に乗せてあげてください。そして、茹で汁を少しフードにかけてあげましょう!いい香りがしていつも以上に興奮すること間違いなしです。

実際私の愛犬も、食がかなり細くあまり食べないのですが、茹で汁をかけると必ず完食です。しかもこの茹で汁にはコラーゲンがたっぷり!!毛艶もよくなるし、関節にも優しいです。

残った胸肉は飼い主様のごはんにしましょう。お好きな野菜に胸肉、そこにごまドレッシングをかければ愛犬と一緒にヘルシー生活が送れます。

②自分用ポテサラのついでに!じゃがいもをプラス!

みんな大好きなじゃがいも。わんちゃんもそのホクホクとしたじゃがいもが好きな子が多いです。犬が消化しやすいデンプン(炭水化物)が豊富で、エネルギー源になります。腎臓にも優しくアレルギーになりにくい食材で、食物繊維も豊富!優しく胃の調子を整えてくれる万能食材です。

カロリーはやや高めなのであげすぎには注意しましょう。

簡単調理法は

  • 皮を剥いたじゃがいもを好きなだけ、沸騰したお湯に入れます
  • 箸がすっと通るようになったら火を止め、じゃがいもを取り出します
  • あったかいうちにフォークなどでじゃがいもを潰します

以上です。

あとは犬の大きさやご飯の量と相談しながら、いつものフードに混ぜてあげてください。あったかいうちにドライフードと混ぜると、フードもふやけてなんだか美味しそうになります。わんちゃんが火傷しないように、少し冷ましてからあげてくださいね。

じゃがいもの芽には毒性があるので、茹でる前にしっかり取り除いてから調理してください。

残った他のじゃがいもには、飼い主様用にマヨネーズやハム、きゅうりを混ぜてパパッとポテサラにするもよし、コロッケのタネにするもよしです。

③栄養満点で病気予防にも!鮭をプラス!

鮭ってなんだかハードルが高そう・・・そんなことないのです。いつもの調理と同じ。ほぼ放置です。

何より、鮭が持つ効果はわんちゃんにとって良いことばかりです。抗がん効果に認知症予防、血栓予防、白内障予防、アンチエイジング、アレルギー緩和にも効果があると言われています。お魚は脂質も良質です。骨以外はどこもOK!

いつでも手軽に手に入れられて栄養豊富、積極的に食べさせたい食材の一つです。

簡単調理法は

  • いつものように鮭を魚焼きグリルで焼く

以上です。

あとはほぐして、骨はしっかり取り除いて、いつものフードに混ぜてあげてください。

鮭の皮は、コラーゲンが豊富です、身のように食べやすくないので、細かく切って一緒に与えてください。

肉食のわんちゃんもきっとできたての鮭に飛びつくことでしょう。

残りの鮭は、飼い主様のパスタに混ぜ流もよし、塩をふりかけてご飯のお供にするもよしです。

1品のトッピングなら自分のご飯と一緒に作れる!

如何でしたか?

しっかり手作りごはんと思うと、毎日そんなに時間が取れなかったり、大変そうで最初から諦めてしまったり・・・中々手を出すハードルが高いですよね。

1品だけトッピングとして追加するのは、結構私たちが普段ご飯を作る工程に組み込んであげることができるもんです。ただ、塩胡椒などの味付けは、わんちゃん用の分を取り分けてからにしてくださいね。

できたてのフードは香りと鮮度が全然違います。

食の細いわんちゃんも、きっと美味しく食べてくれる食材があるはず。ご飯の時間に、ワクワクしながら駆け寄ってくる愛犬は可愛いですよね。

いきなり全てを手作りで頑張りすぎずに、少しずつ一品トッピング生活を初めてみては如何ですか?

愛犬の好きな食材を探すのも中々楽しい時間になりそうです。