更新日 : 2021年04月10日

【徹底解説!】愛犬は何歳までペット保険に加入できるの?

ペット保険にまだ加入してないけど、何歳まで加入できるの?

そんな疑問を持っている飼い主さんのために、「そもそものペット保険について」、「加入年齢」と「加入前に考えるべき注意点」について解説していきます。

1、ペット用保険について紹介!

そもそも、ペット保険はなんのためにあるのか?

ペット保険は、ペットが病院にかかった時に必要なお金を保証するためにあります。

ペットの治療費は意外と高く、保険無しで病院に行くと想定よりも高額な請求になることも少なくありません。

また、最近は犬の高齢化も進んでおり、ますます病院にかかる機会が増えています。まだペット保険に加入していない人は、検討されることをオススメします。

ペット保険が保証してくれるものとは?

保証してくれるサービスは、次の3つです。

・通院サービス

→病院に通った際に必要となった費用を保証してくれるサービスです。

・入院サービス

→入院することになった時にかかったお金と、入院中のお金を保証してくれるサービスです。

・手術サービス

→こちらもそのまま、手術時に必要となったお金を保証してくれるサービスです。

ペット保険で保証されているのは基本的に上記3つです。もちろん、保険会社によっては他の保証サービスがあったり、基本となる3つのサービスの保障内容が少し異なるため注意が必要です。

保険に加入できる年齢はいくつまで?

人と同じで、加入できる年齢も気になる所です。

先程も紹介したように犬も高齢化が進んでいるため、年を取るごとにペット保険の恩恵を感じやすくなります。しかし一方で、出来る限りお金を払わないために遅く入りたいと思っている飼い主さんも多くいます。

加入年齢の上限については、保険会社ごとに異なります。

今回は、有名所をいくつか紹介します。

アニコム:7歳11ヶ月

アイペット:12歳11ヶ月

ペッツベスト:16歳11ヶ月

PS保険:8歳

アクサダイレクト:8歳

このように年齢はまばらですが、7歳以上でも加入できると認識しておいてよいOKです。

2、加入の注意点について

老犬がペット保険に初めて加入するときの注意点とは?

注意点は「保険のタイプ」と「支払う保険料の総額」です。

人間の保険と同様に、年齢が上がるタイプのペット保険や、逆に変わらないタイプもあります。保険会社によって上昇する金額の%も違うため、加入前にきちんと確認をしましょう。

また、総支払保険料の計算も重要なので要チェックです。

加入は早いほうがいい?

愛犬が若いうちにペット保険に加入するメリットは、選べる保険サービスが多いことです。また、保険対象となる病気は保険加入後の発症に限られるので、出来るだけ若いうちに保険に入っておく方がいいと言われています。

若い内には病気なんかしないだろうと思う飼い主さんが多いですが、子犬の段階でも既に病院にかかる機会が多いため、早い段階で保険を検討することをオススメします。

ただし、早い段階で加入した場合には保険料の支払総額はどうしても多くなるので、経済状況に合わせて選択してください。

愛犬の年齢が分からない時には病院へ!

愛犬の年齢を間違って申請してしまうと、契約後に支払ったお金が返ってこないだけではなく、保険を自動で解約されてしまうケースがあります。

ですので、必ず病院で年齢を確認して年齢を申告するようにして下さい。

まとめ

ペット保険は、ペットにかかる病院費を大幅に保障してくれるサービスです。

しかし、年齢制限など注意事項を知っておかないと、そもそも加入ができない・保証を受けられない出来ない場合も出てきます。

そういったことにならないよう、今回紹介した情報を基にぜひ保険加入を検討してみてください。