更新日 : 2021年06月19日

【PS保険】特徴やメリット、デメリットを徹底解説!

皆さんはペット保険でどれに入ればいいか悩んでいませんか?

ペット保険って何が正解なのか分からないし、知らない単語も多くて迷ってしまいますよね。

そこで、今回人気の保険の中で特にお勧めしたいPS保険についてお伝えしたいと思います。保険に興味がない方でも参考になる内容なのでぜひ見てください。

①PS保険とは?

PS保険は、ペットがケガや病気になった時、動物病院で治療にかかった費用を保証してくれます。

そしてインターネットに特化していることが特徴です。

申込方法や保険金の請求はスマホやパソコンで24時間365日対応可能です。また愛犬の症状が病院に行けばいいのかどうか、獣医師に24時間365日相談することができます。

補償プランも50~100%と幅広いプランを用意してくれているので、どんな方でも入りやすくなっているのです。

②PS保険をオススメするポイント

保険料がお手頃

補償内容に限らず、普通のペット保険よりも安い価格となっています。また、愛犬が高齢になるにつれて、保険料が急上昇しやすいです。しかしPS保険であれば、保険料が緩やかに上昇する程度なので、お手頃な保険料が最後まで続きます。

どの保険であっても通院補償が標準装備となっている

一般的な保険であれば、通院保証まで付けると保険料が上がりますが、PS保険であればそんなことはありません。むしろ扱っているすべての保険に通院補償があらかじめ付いているのです。

補償開始日からすぐに補償を利用できる

一般的な保険の場合、免責期間という契約から補償を開始するまでの空白期間があります。しかも免責期間中には、保険料は払っているにも関わらず補償は受けることができないのです。

そんな免責期間が無いので、契約してから補償開始するまでにケガをしたらどうしようと心配する必要がありません。

補償対象になる病気やケガが幅広い

一般的な保険で対象外となりやすい病気(ガンや歯科治療など)まで補償対象になっています。そのためどんな病気になっても保証してもらえるので安心です。

免責金額が0円

免責金額=自己負担額のことです。

それが1円もかかりませんので、診療費を心配して病院に行かないということがありません。一般的な保険ではこんな補償はほぼないです

365日24時間獣医師に無料で相談できる

急な病気やケガだけでなく、普段と少し様子が違うとき相談する相手がいることの安心は大きいですよね。しかも獣医師に相談できるので、これだけで入るメリットが大きいです。

③PS保険の補償内容とは?

PS保険ではすべてのプランに

・通院補償

・入院補償

・手術補償

・車いす補償がついています。

補償金額は4つの補償額の合計が年間で110万円となっています。

通院補償

ケガや病気で通院に必要な金額を1日1万円、日数は20日間、年間最大20万円補償してくれます。

入院補償

入院した時には、1日2万円を30日まで補償します。こちらは年間60万円まで補償してくれます。

手術補償

手術1回10万円、年2回なので最大20万円補償してくれます。

※この手術は、先に述べたように他の保険にはない歯科治療の時にも適応されます。

車いす費用補償

愛犬がケガで車いすが必要になったとします。その時に車いすにかかった費用を10万円まで補償してくれます。そのため、事故でけがをした時に手厚いサポートを受けることができるわけです。

まとめ

PS保険は、一般的なペット保険と違う点があります。その特徴はインターネットに特化していることで24時間365日契約・サポート可能な点です。さらに無料で獣医師に愛犬のことを相談できるのも非常に心強いサポートですよね。

他にも、一般的な保険よりも安い値段で幅広い補償を受けることが出来るため、どこに入ろうか悩んでいる保険初心者の方にぜひオススメです。

今回の記事を参考にぜひ考えてみてください。