更新日 : 2021年06月28日

ペット保険VSペットのための貯金!メリット&デメリットを徹底比較!

ペット保険を販売している会社が増えている一方で、加入すべきか悩んでいるユーザーが多くいることも事実です。今回は、メリットデメリットを解説します。さらにその上で、ペット保険と貯金のどちらが良いのかをお伝えしていきます!

1、ペット保険と将来の為の貯金のどっちがよいのか?

ペット保険は種類が増えている!

保険会社の多くは近年、ペット保険にかなり力を入れています。というのも、子供の数の減少よってペットを飼う人が多くなったため、大人がお金を使う対象が「子供→ペット」になったためです。

この流れを受けて多くの保険会社は我先にと、様々なペット保険を作り販売しています。

ペット保険について

ペット保険の多くは掛け捨てタイプになっているため、加入後にお金が返ってくることは少ないです。なのでいつまでも健康に暮らしていれば、加入する方が損だと感じてしまうかもしれません。

貯金することについて

しかし、もし病気や怪我をしてしまうと病院代は全額負担になるだけでなく、その額はいずれも高額となります。病気になってから後悔する人が多くいます。

2、ペット保険に加入しよう

将来の不安を考えると、ペット保険に加入する方がベター!

先程紹介したように、動物病院でかかる治療費は人間の治療費よりも高いので、これを一般の人が全額負担で払うことは、貯金があったとしても足りないかもしれません。

愛犬が病気になる前や亡くなる直前にお金が必要になる

人と違って喋って体調不良を伝えることのできない犬は、たくさん検査をしないといけません。するとその検査代がかなり高く、全額負担しようものなら過大な損をしてしまいます。例えば、3種類ほど検査をすれば1日で数万円必要になることも珍しくありません。

さらに、定期的に検査する必要があればお金はどんどん出ていきます。そのお金を思うと、毎月貯金だと思ってペット保険に加入して保険料を払うほうが賢い選択です。

それでも悩む人のためにペット保険のメリットを紹介!

・治療費の70%近くを保険でまかなうことが出来る

・もし治療が必要となったときに最新の治療を受けやすい

・治療後の定期的なメンテナンスにかかるお金の負担が少ない

愛犬が病気になったときにかかる治療費は、高額であるためお金の問題で断念してしまう可能性が高いです。また通院も長期間になることが多く、そこでも多額の治療費が必要になります。そういったときに困らずお金を払うことが出来るのはペット保険の大きなメリットです。

デメリットについて

・使わなかった場合にお金が無駄になる

・使える回数と額が決まっている

・加入年齢に制限がある

メリットにあるように、飼い主の強い味方であるペット保険にも上記のようなデメリットがあります。しかし、もし治療が必要になったときのことを考えると大したデメリットではありません。

まとめ

ペット保険に加入しても、使わなかったらお金の無駄使いだ!とペット保険に反対する人は口をそろえて言います。しかしよく考えてみてください、将来のお金の不安を少額で回避できるものが本当に悪いものでしょうか。

決してそうではないということは、今回の記事を読んで頂いて十分伝わったと思います。

なのでぜひまだペット保険に加入していない人は、この機会に加入を検討してみてください。