更新日 : 2021年07月05日

愛犬のストレスサインと解消ペットグッズを紹介!

室内飼いでストレスに関して気を付けるべきことと、発散できるペットグッズを紹介します。

1、愛犬がストレスを感じている時に出すサインとは?

体の一部を舐め続けている

最も代表的なストレスを感じている時のサインはこれです。

特定の場所をずっと舐めている時は、強くストレスを感じているサインです。このサインを出している時点で既に不調が起きていることも多いため、状態によっては病院に連れていく必要も出てきます。

また一か所を舐め続けることで、その部位が炎症を起こしてしまい皮膚病になることもあるため、要注意です。

自分の尻尾を追いかけている

犬の多くに見られるこちらの行為も、ストレスによるサインです。

子犬の時期であれば遊びの要素も強いので、あまり気にする必要はありません。ただし、成犬がこの行為をしている場合はストレスが溜まっているサインなので、注意が必要です。

その他にも、”てんかん”の原因になっていることもあります。気になる方は一度、病院での受診をオススメします。

実はこれ以外にもたくさんサインを出している

先述した2つ以外にもストレスサインは存在します。

行動には犬種間の差や個体差があるため、上記が出ていなくても異常な行動を繰り返している時はストレスを感じていると思ってください。

2、ストレスを軽減するために何に気を付けるべきか?

十分に食事させているかを確認しましょう

食欲は3大欲求の1つである、基本的な欲求です。

ダイエットのための食事制限や、1回の食事量が少ないと愛犬はストレスを感じてしまいます

食事の後に異常な行動を繰り返している時には、食事量が少なくてストレスを感じている可能性があります。その場合はすこし増やして様子を観察してみてください。ただし、食べさせすぎると肥満の原因になりますので食べさせすぎには注意しましょう。

病気になっていないか気を付けましょう

犬がストレス行動をする時、なんらかの刺激によるものではなく既に病気になっている場合があります。そして、その痛みや苦しさでストレス反応が出ている可能性もあります。

犬は、痛みを最後まで我慢する習性があります。そのため犬自身もなかなかストレス行動を見せない可能性があります。

少しでも、普段と違った行動をしていないかどうか気を配っておきましょう。

生活環境で嫌な刺激を受けていないか確認しましょう

犬がストレスに感じる生活環境がないか、気を配ってみてください。

というのも犬は、人が気にならないような少しの生活音や室温等にも嫌悪感を示すことがあるためです。ですのでたとえ人間が不快でなくても、いつの間にか愛犬のストレスの原因が自宅になっていることも多くあります。普段の生活の中でストレス行動を見つけたら、どんな刺激に反応しているか観察しましょう。

遊びの時間が確保できているか確認しましょう

愛犬と遊ぶ時間が減ってしまっている時にもストレス行動を見せることが多いです。

最近は時間が無くても愛犬がひとりで楽しめるようなおもちゃや、家の中で使うのに適したおもちゃが多く発売されています。

自分自身の生活スタイルに合わせて、愛犬に合ったおもちゃを見つけましょう。

3、オススメのおもちゃを紹介!

ペティオ (Petio) PLAY ボール

家の中で使えるボールのおもちゃです。犬が噛んでも汚れない生地を使用しており、清潔さを保てるようになっています。また、犬が好む音が鳴る笛が入っている点もオススメです。

アドメイト ナチュラルコットンロープ

天然コットンロープのおもちゃで、伸縮性も抜群です。噛むのが好きなワンちゃんにピッタリ。噛むことでデンタル効果を発揮するので、そこもオススメポイントです。

ウッディー・タフ・スティック

こちらも噛んで遊ぶオモチャになります。犬の好奇心を刺激する、自然の木の匂いがするようになっており、ストレス発散効果が大きいです。また、丈夫なためいくら噛んでも壊れないところも飼い主にとってありがたい点です。

まとめ

愛犬がストレスを感じたままにしていると、重症化した場合には病気に繋がることもあります。しかも五感が繊細なため、人では少し気づきにくいところでストレスを感じてしまう子もいます。だからこそ、愛犬のことを理解してストレス発散に努めることが大事です。一つの解消案として、今回紹介したペットグッズを使って上手に発散させてあげてはいかがでしょうか。