更新日 : 2021年08月29日

知らないでは済まされない!ペット保険に入るべき理由

ペット保険なんて別に入らなくてもいいやと思っているそこのあなた!

ペット保険は入るメリットが分からない、他のサイトでも入ったほうがいいと書いてあるけどいまひとつ自分事で考えることが出来ない。

そんな人って意外と多いんじゃないでしょうか?

そこで、今回ペット保険を利用している愛犬の年齢ごとにかかりやすい病気やそれに伴い治療費がどれくらい必要になるのか解説していきます。

ぜひ最後まで読んで、ペット保険が必要かどうか考えてみてください。

1、ペット保険で対応することの多い病気とは?

最も多いのが皮膚炎です。次いで外耳炎、胃腸炎、下痢、腫瘍、異物誤飲、心臓病、歯周病、骨折、嘔吐となっています。

皮膚炎が最も多い理由としては、飼い主が発見しやすいという点が考えられます。さらに皮膚炎の次にきている外耳炎もケアを怠るとすぐにかかってしまう病気です。この2つの病気から予防できる病気がトップに来ていることが分かります。

そして、胃腸炎・下痢・嘔吐という消化器の病気が入っていることからも老犬になった時に病気になるリスクが高いことがうかがえます。

2、続いては手術にいくらかかるのか紹介します

手術請求されやすい病気順に治療費を紹介

・腫瘍:皮膚腫瘍を手術で除去した場合9万円前後

・歯周病:全身麻酔+歯石除去+抜歯を行った場合10万円前後

・骨折:手術で骨をくっつけた場合は30万円前後

・異物誤飲:全身麻酔+内視鏡による異物除去した場合は8万円前後

・膝蓋骨脱臼:膝の骨を手術で元通りにした場合25万円前後

上記から分かるように腫瘍が最も手術を必要とする可能性が高いです。この腫瘍は病気の種類や治療法によって紹介した金額と全く違う額になることもあるのであくまでも目安程度に考えてください。

2位に来ている歯周病は、必ず全身麻酔での手術になります。そのためかかる費用もばかになりません。このように人であれば麻酔を使わないような治療が、犬の場合麻酔が必要となることも多く比較的高額な制球になりやすいのです。

3、愛犬の年齢別にかかりやすい病気を紹介!

0歳の子犬の場合

1番多いのが下痢、次いで外耳炎、異物誤飲、骨折、胃腸炎となっています。子犬の時には外傷が原因で骨折したり、異物誤飲の治療にお金がかかると思ってください。

1歳~6歳の成犬の場合

1番多いのが皮膚炎、次いで外耳炎、胃腸炎、異物誤飲、下痢となっています。この結果から、成犬になるとある程度ケガの予防は出来るがお手入れが不十分になって皮膚の病気になりやすくなることが分かります。

7歳以上の老犬の場合

1番多いのが皮膚炎、次いで腫瘍、心臓病、外耳炎、歯周病となっています。

老犬になると皮膚病以外の、内臓の病気にかかりやすくなることが分かります。なのでこの時期には治療に高額なお金が必要になることが多いので、ペット保険に入っていないと大変なことになるでしょう。

4、ペット保険に入るメリットとは?

ここまでペットがかかりやすい病気や病気の治療に必要な金額を解説していきました。

ペット保険に入るメリットは、ずばり「最適な治療が必要な時に受けることが出来る」と言う事です。

ペット保険に入っていれば何十万円もかかる手術代が格安で受けることが出来ます。手術などの治療を実費でいきなり何十万も払うのってかなりきついので、最適ではない払える範囲の治療をお願いする飼い主さんも少なくなりません。

しかし家族の一員である愛犬に最適な治療法を選んであげたいと思う人が多いと思います。だからこそ、元気なうちからペット保険にぜひ加入して将来に備えておきましょう。

まとめ

ペット保険の魅力が伝わるように、実際にかかる費用から解説し最後にペット保険に加入するのメリットを伝えさせていただきました。

大事なあなたの愛犬の命を守ることに繋がる大切なペット保険、ぜひ入っておいてください。